FB-044 フランスアンティーク・オルモルガラス器  \12,000(送料込み)

ナポレオン3世時代のオルモルガラス器
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フランスのアンティークマーケットで見つけたナポレオン3世時代のオルモル細工付きガラス器です。

真鍮によるオルモル細工の細かな物はとても優美で、とりわけリボンの模様は目をひきます。 この分野の知識はなかったのですが、ディーラーによるとこのリボンの模様は典型的なナポレオン3世時代のものとのこと。 1800年代後半から1900年に入るかどうかの頃をフランスの装飾様式としてはナポレオントロワ時代と呼びます。

3つの爪付きのオルモル細工が3角形のぽってりした型押しガラス器をホールドしています。 カットグラスをホールドするジュエリーボックスは時々見かけますが、このデザインははじめてでした。 ディスプレイされていてとても美しく、また、ジュエリー入れなどとしてドレッサー上に置けばさぞ映えるだろうと直感がはたらきました。

ブラスの変色も薄く、落ち着いた色になりつつ依然としてゴールドの雰囲気を保っています。 ガラスにも欠けなどはありません。 とても良い状態です。

1辺12.5p 高さ6.5p


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